埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会


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●[募集中の講演会・見学会のお知らせ] ●[友の会への参加申込・連絡状況] ●[活動の履歴]

◆埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会員の皆様へ◆


活動の連絡・お知らせ

・Web版会報「JUNO」175号を登録全会員に送信しました(2024年06月10日 一部郵送)。
 会からのEメールが届かない会員は登録フォームからご連絡ください(【注意】迷惑メールに分類されている場合もあります)。

・2024年1月より博物館ロビーの友の会受付業務を再開しています。原則として毎週日曜日だけになります。

・会員の住所・メールアドレス・電話番号などの変更・死亡その他の友の会への連絡は、以下の送信フォームからお願いします。担当より返信連絡をいたします。
送信先:  友の会への連絡フォーム]

*友の会への連絡用です。博物館主催イベントへの連絡は[博物館ホームページ]からお願いします。

[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-07-12)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-06-19)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-06-03)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-04-29)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-04-25)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-03-21)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-02-24)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-01-31)

埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会・総会を開催しました。

  • 日時:2024年(令和6年)5月26日(日)10時~11時
  • 場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂
  • 総会で決定した主な内容は以下の通りです。役員及び会則の詳細はホームページをご覧ください。

  • 2022~23(令和4~5)年度事業・決算報告
  • 2024(令和6)年度事業計画・収支予算案
  • 会則の変更
  • 役員改選
  • 午後(13:30)は講演会になり、67名の参加者のもと、ものつくり大学教授横山晋一先生による「日本の寺社建築─箭弓稲荷神社はどのようにして国指定重要文化財になったのか」を行いました。

  • [友の会交流ブログ


    会報『JUNO』

    ダウンロードされます

    『JUNO』175号

    『JUNO』174号

    『JUNO』173号

    『JUNO』172号

    『JUNO』171号

    『JUNO』170号

    [これより前の会報は以下の博物館ホームページのリンクからご覧になれます]

    会報『JUNO』



    「友の会」の目的

    「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」は、2006年(平成18年)に結成された純粋の民間団体です。埼玉県の文化施設の代表である「県立歴史と民俗の博物館」の運営やその事業を応援するとともに、(1)会員相互の知識向上を図り、親睦を深める(2)博物館の事業発展に寄与する(3)地域社会の文化発展に貢献する─ことを目的にしています。

    「友の会」の活動・特典・連絡

    講演会や見学会を随時開催しています。会員は「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に無料で入場できます(通常展、特別展)。活動については「友の会ブログ]もご覧ください。

    「友の会」への連絡や入会申込

    こちらから→[]申込・連絡を

    【お願い】ご入会の場合は申し込みと同時に年会費(2000円)を以下に送金してください。確認後に会員証を発行いたします。

    郵便振替 払込口座番号: 00180-5  721432

     *(上記フォームからの申込)
    通信欄に住所・氏名を記入のうえ「Web申込」と明記してください。
     *(直接の申込)
    通信欄に住所・氏名・電話番号・性別・生年月日をご記入うえ「友の会入会申込」と明記してください。

    皆様へのご協力のお願い

    友の会では、今後の活動の継続と発展のためボランティアスタッフの募集を行います。関心のある方は下のフォームでご連絡ください。質問でも結構です

    1・見学会企画・運営
    2・講演会企画・運営
    3・会報企画・編集
    4・広報(ホームページ・ブログ・メディア)
    5・会員証発行と年会費管理
    6・会計管理
    7・会員名簿管理
    8・書記・渉外

    [この件での会への連絡フォーム]

    「友の会」の会費

    ■会費■

  • 会費は1年間2000円です。
  • 入会と同時にお支払いください。
  • 期間は毎年4月1日から翌年3月31日までになります。
  • 会費を継続してお支払いいただくことで更新となります。
  • 友の会の中にできている自由参加の研究活動です。
  • 古道探索クラブ
     連絡先:寺内慎一
  • まち歩き研究会
     連絡先:筑井信明
  • 円空仏研究会
     連絡先:斉藤文孝
  • 古代文化研究会
     連絡先:斉藤亨



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    「友の会」の会則・役員

    ■埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会則■

     平成18年(2006).04.01 施行
     平成22年(2010).05.23 改正
     平成24年(2012).05.26 改正
     平成25年(2013).05.26 改正
     平成26年(2014).01.19 改正
     平成28年(2016).05.21 改正
     平成29年(2017).05.27 改正
     令和06年(2024).05.26 改正
    (名 称)
    第1条 この会は、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会という。
    (事務局)
    第2条 この会の事務局は、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下「館」という。)内におく。
    (目的)
    第3条 この会は、館との連携のもとに、会員相互の知識向上を図ると共に親睦を深め、館の事業発展に寄与し、地域社会の文化発展に貢献することを目的とする。
    (事業)
    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
    (1) 講演会、講座、見学会、研修旅行などの開催
    (2)会員による研究会、サークル活動の推進
    (3)会報、図書の発行、ホームページの作成など、情報の発信
    (4)図書、物品の頒布
    (5)館の事業に対する支援
    (6)会員相互の親睦
    (7)会員の展示観覧料に対する補助
    (8)その他目的達成に必要な事業
    (会 員)
    第5条 この会の会員は次のとおりとする。
    (1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
    (2)賛助会員 この会の目的に賛同して賛助会費を支払った個人または法人その他の団体
    (会 費)
    第6条 正会員および賛助会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
    2 納入された会費は、返還しない。
    3 この会は、会員に会員証を発行する。
    (正会員の特典)
    第7条 正会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)正会員本人の館の常設展・特別展等の観覧料を無料とする。
    (2)この会が主催する講演会または見学会へ優先参加ができる。館の共催する講演会、見学会については、この会の確保した優先枠の範囲内で優先参加できる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布をうけることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (5)館の図書室を利用することができる。
    (賛助会員の特典)
    第8条 賛助会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)常設展・特別展を無料で観覧できる。
    (2)館の主催する特別観覧会への参加ができる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布を受けることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (会員の資格消滅)
    第9条 正会員および賛助会員の資格は次の場合に消滅する。
    (1)退会の申し出があったとき。
    (2)正会員および個人である賛助会員が死亡したとき。
    (3)会費を滞納したとき。
    (役員)
    第10条 この会に、次の役員を置く。
    (1)理事 30名以内
    (2)監事 2名以内
    (3)運営委員20名以内
    2 理事および監事は、総会において選出する。
    3 理事のうち1人以上2人以内を代表理事、1人以上2人以内を副代表理事、複数名を常任理事とする。
    4 代表理事及び副代表理事、常任理事は理事の互選とする。
    5 監事は、理事を兼ねてはならない。
    6 運営委員の選任は理事会が行う。
    (役員の職務)
    第11条 代表理事は、この会を代表し、会務を総理する。
    2 副代表理事は、代表理事を補佐し、代表理事に事故あるとき、または代表理事が欠けたときは、代表理事があらかじめ指名した順序によって、その職務を代理する。
    3 常任理事は、副代表理事に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    4 理事は、理事会を構成し、この会の業務を遂行する。
    5 監事は、この会の財産の状況および理事の業務執行の状況を監査する。
    6 運営委員は、理事の職務を補助し、理事会に出席して意見を述べることができる。運営委員の業務は理事会で決定する。
    (役員の任期)
    第12条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
    (顧 問) 
    第13条 この会に顧問をおく。顧問は、理事会の承認をえて代表理事が委嘱する。
    2 館の館長は、顧問とする。
    (会議)
    第14条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は通常総会、臨時総会の2種とする。
    2 各会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長の決するところによる。
    (総会)
    第15条 総会は、正会員をもって構成し、代表理事が招集する。代表理事は通常総会を年1回、会計年度終了後3カ月以内の時期に召集しなければならない。理事会の議決または会員の過半数の請求があったときは、代表理事は臨時総会を招集しなければならない。
    2 総会は、次の事項について議決する。
    (1) 会則の変更
    (2) 解散および合併
    (3) 事業計画および収支予算ならびにその変更
    (4) 事業報告および収支決算
    (5) 理事および監事の選任
    (6) 規定の制定および改廃
    (7) この会則に定めのない事項
    (8) その他重要な事項 
    (理事会)
    第16条 理事会は、代表理事が招集する。理事の過半数の請求があったときは、代表理事は理事会を招集しなければならない。
    2 理事会は次の事項について議決する。
    (1)総会に付議すべきこと。
    (2)総会で議決された事項の執行
    (3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関することおよび緊急事項の執行
    (4)役員で、会及び他の役員の名誉を棄損し、または目的に反するような行為があったときに、その職務を停止すること。
    (会計)
    第17条 この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

       付 則
    この会則は、平成18年(2006)4月1日から施行する。




    ■役員■

  • 代表理事
  • 筑井信明 西本豊司
  • 副代表理事
  • 山本洋正
  • 常任理事
  • 上田彰一郎 髙瀬敏男 寺内慎一
  • 理事
  • 犬走東道 加藤陽子 加覧光昭 斉藤 亨
    斉藤文孝 須永敏雄 滝沢由美子 鶴谷博幸
    水村陽子 三田文治
  • 監事
  • 金子榮 宮地陽輔
  • 運営委員
  • 今村和晃 大久保達也 小林洋子 榊原洋子 清水和子
    手塚 充 船津淳子 松岳俊一 馬渡憲子
  • 顧問
  • 岩井 隆興

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    ◆イベント案内◆ (規定にしたがってご応募ください)

    【区分】

    ■ プレミアム講座 ■

    【テーマ】

    竹籠づくり その意外な近現代の姿

    【講師】服部 武 (はっとりたける) 氏 (当館主任学芸員)
    【詳細】 皆様は竹籠作りについてどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「かつては各村や各町に籠職人さんの家が1軒から数軒あり、地域の日常生活や農業や山仕事などの生業に使う各種の笊や籠をつくっていたが、近代化が進むとともに需要がなくなり、徐々に衰退していった。」とお考えでしょうか?あるいは、岩波新書の『竹の民俗誌』などから、漂泊の民と竹細工の関わりにご関心をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ところが、実は江戸時代の文化文政期頃から農家の副業で村を挙げて竹籠作りを行う事例が各地で散見されるようになり、 さらに、明治期に入ると近代産業の発展で、意外なことに竹籠の新製品も登場し、農家の副業で盛んに生産が行われ、政府も竹細工を有望な「農村工業」として注目していました。そんな時代が昭和30年ころまであったのです。今回はこんな竹籠作りの意外な近現代の様相をお話しします。
    【日時】2024(令和6)年8月7日(水)13時30分~14時30分(開場13時)
    【場所】埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車)
    【費用】参加費無料
    【申込】 対象者を 会員または会員の関係者に限定します。
    ① 友の会ホームページの申込専用フォームより (7月末必着)
    [ 申込フォーム]
    ②「通常はがき」で、イベント名(または開催日)・申込者の住所・氏名・電話番号・会員番号を明記し、7月末必着で、〒330-0803さいたま市大宮区高鼻町4ー219埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会宛て。返信はいたしません。お申込みいただければ、ご参加いただけます。

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    【区分】

    ■ 円空仏研究会 ■

    【内容】宝積寺 円空仏・役行者像拝観 (写真撮影可)
    【概要】 円空作の役行者像は、類例が少なく全国に13躰程が確認されているにすぎません。その中でも埼玉県には数多く遺され約10躰の役行者像があり、円空が何かしら目的性をもって役行者像を彫ったのではないかと注目されております。
    宝積寺(さいたま市見沼区深作)の役行者像は、総高62.3cmもある大きな像です。ほのかに笑みを浮かべる像は、全体に深く彫られ力強さを感じます。写真撮影のお許しを得ました。
    (写真は大宮市立博物館 1985年図録)
    【日時】2024年(令和6年)7月7日(日) 12時50分~15時頃
    【集合】2024年(平成6年)7月7日(日)12時50分 JR宇都宮線・東大宮駅 東口階段下に集合 13時出発
    【行程】東大宮駅 国際興業バス・東大02(ファミリータウン先回り)    13時発(220円) ⇒ 東一番街②・下車 ⇒ 宝積寺(円空仏拝観・板碑見学) ⇒ 帰りのバス 東一番街②から14時54分・15時14分・35分発のいずれかのバスに乗車(220円) ⇒ 東大宮駅・下車 解散
    【費用】拝観お礼代と保険代:800円(交通費は各自負担)
    【問合せ】090-4965-8275 斉藤文孝
    【申込】 [ 申込フォーム]
    ①友の会ホームページより申し込み
    ②Eメール 斉藤( fumitaka51@tbz.t-com.ne.jp)

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    【区分】

    ■ 古代文化を考える会(第15回-最終回-) ■

    【テーマ】

    『日本書紀』は何故作られたのか

    【概要】
    『続日本紀』は「養老四年(720年)五月、是より先、一品舎人親王、勅を奉りて『日本紀』を修む。是に至り功成り奏上す。 紀三十巻、系図一巻。」と記す。720年に成立したのは『日本書紀』と習ったはずである。が、ここには『日本紀』とあり、『日本書紀』とはない。学説ではこの二つは同一であるという。果たしてそうであろうか。『日本紀』は『万葉集』の巻一と巻二に引用されている(34番、44番、50番、195番・・・)。『日本書紀』が天皇の即位年による記述となっているのに対し、『日本紀』は「朱鳥」年号を用いて記述している。この二つは同一ではない。『日本書紀』は『日本紀』を書き換えたものであろう。
    『日本書紀』の成立は、『万葉集』巻一、二の成立が746年~753年の間とされ、そこに『日本紀』が引用されていることからそれ以降になる。 また『続日本紀』の成立は、『日本後記』によれば797年である。『続日本紀』は『日本書紀』を見て書いている。『続日本紀』には『日本書紀』の内容が引用されている。そうすると『日本書紀』は797年より前に成立していることになる。
    こうして『日本書紀』が成立するのは746年~797年の間で、それも775年~791年ころであるという。この時代と言えば光仁天皇の時代(770年~780年)である。『日本紀』を廃して『日本書紀』を作ることを考えたのは光仁天皇であろうという。光仁天皇は天智天皇の孫で、天武天皇の血が入っていない天皇である。
    『日本紀』は「天武王権」の歴史書である。光仁天皇は「天智王権」の復活があった今、『日本紀』は「天智王権」の世には相応しくないと考えたのであろう。 「天智王権」は「天武王権」の脅威に晒され、672年には「壬申の乱」で滅ぼされるなど不名誉な歴史である。そこで光仁天皇は「天武王権」の歴史を「天智王権」の歴史にすり替えた。「天武天皇の父」を抹殺して「斉明天皇」とし、「天武天皇」は「天智天皇」の弟に、「高市天皇」の即位はないことにして持統が即位したことに歴史を書き換えた。こうして『日本書紀』は生まれた。『日本書紀』は史実ではない。光仁天皇は『日本紀』を『日本書紀』に書き変え「天武王権」の業績はすべて「天智王権」の業績とし、「天智王権」の歴史書にして後世に伝えたのだという。
    「新しい視点で見る日本の古代史」と銘打って始めた佃收先生による「古代史復元」の講演も今回を持ちまして終了します。長い間のお付き合い本当にありがとうございました。講演が皆様のこれからの古代史探索や研究などに役立てば幸いです。
    【日時】2024年(令和6年)8月4日(日) 13 時~16 時
    【場所】 埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂(東武アーバンパークライン=東武野田線=大宮公園駅下車)
    【講師】佃 收 先生
    【費用】参加費 500円 、本代(早わかり「日本通史」)1,000円
    【問合せ】斉藤 048-853-6728
    【申込】 ①[申込フォーム]
    ②ハガキによる場合:会員番号・氏名・住所・電話番号・「古代文化を考える会」の講演会参加を明記し、「〒338-0811 さいたま市桜区白鍬776-5 斉藤 亨」宛お申し込みください。 【締切期日:7月31日】

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    【区分】

    ■ まち歩きクラブ ■

    【内容】

    迎賓館参観と赤坂散歩(注意事項あり)

    【概要】 港区赤坂にある「迎賓館赤坂離宮」は外国からの賓客(国王や首脳など)が訪れた際に会談やおもてなしの場として使われる日本国の施設ですが、東京23区内にあるものとしては唯一の国宝建築でもあります。噴水や正門なども国宝で、明治期の日本における建築美と造園・造形技術の結集を感じることができる場所でもあります。
    いわゆる迎賓館として一般にイメージするのは正門から鳳凰が羽を広げたように横に広がる宮廷建築の本館です。地上2階、地下1階建ての造りで、延床面積は約1万5000㎡という広大な建物。一般参観では、現在も首脳会談やおもてなしの場として使用されている4つの部屋を中心に見学ができます。
    この地は、江戸時代には紀州徳川家の江戸中屋敷があり、明治に入って皇室に献上され、明治6年(1873)に皇居が火災に遭ったことに伴い、以降16年間にわたって明治天皇の仮皇居が置かれました。そして、その後に皇太子(後の大正天皇)の東宮御所(皇太子のお住まい)が建てられる計画が起こり、明治32年(1899)から約10年をかけて日本初の本格的な西洋風宮殿が建設されました。現在のような国の迎賓施設になったのは太平洋戦争後のことで、昭和49年(1974)には本館の改修と和風別館の新築が行われ、現在の形になっています。
    この迎賓館は(国賓施設として使用していない場合には)一般参観ができます。参観できる場所は「迎賓館本館」と「庭園」「和風別館」という3つの場所です。晩餐会や茶会などの贅を尽くしたおもてなしが行われるのは「和風別館」で、この見学は職員によるガイドツアー方式となっており事前予約が必要です。今回は①「迎賓館本館」と「庭園」②「和風別館」、「迎賓館本館」、「庭園」の2つのコースの参観を予定しています。「和風別館」は20名で予約する予定なので、都合により参観できないことがあります。またこの「和風別館」を含む参観費用は2000円で、まとめて支払います。②「迎賓館本館」と「庭園」のみは1500円で、個人参加という形式で、各自でお支払いお願いします。
    【その他・注意点】 「和風別館」の参観には事前予約が必要ですが、この予約は約一か月前でないと申請できないため、人数および日時の正確な設定ができません。そのため今回、「和風別館」の参観は20名の限定とさせていただき、7月になり、予定が確定した段階であらためて連絡をさしあげます。「迎賓館本館」と「庭園」は個人参観となり制限はありません。なお、参観時には空港並みの所持品検査があります。建物内装なども触れることができません。大きい荷物は持たないほうがよいと思います。
    【行程】 四ツ谷駅→土手公園→ニューオータニ庭園→弁慶橋→赤坂見附(この付近で食事・休憩)→清水谷公園→四ツ谷駅→迎賓館参観→四ツ谷駅(解散)
    【日時】2024年(令和6年)8月23日(金) 10時30分~15時頃(基本的に雨天時も開催します)
    【集合】午前10時30分 JR中央線・四ツ谷駅 四谷口改札前集合
    【費用】交通費は各自負担。保険と参加費用:300円(迎賓館参観費用1500円/2000円)
    【申込】 申込受付は終了しました。

    【問合せ】090-1990-4807 つくい

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    【区分】

    ■ 古道探索倶楽部 ■

    【概要】第42回古道を訪ねて 中山道を行く(第7回)
    【日時】2024年9月28日(土) 集合9時30分~解散15時30分頃
    【集合】JR高崎線 吹上駅改札口周辺 9時30分
    【行程】JR吹上駅―東曜寺―吹上神社―白井権八延命地蔵―熊谷堤決壊の跡碑―行田駅  ―久下神社―東竹院―元荒川ムサシトミヨ生息地―JR熊谷駅
    【その他】歩行距離は約9㎞、史跡巡りを入れると10㎞です。弁当と飲み物は必ず事前にご用意願います。雨具もお忘れなく。
    【費用】資料代等・参加費500円
    【申込】 [ 申込フォーム]
    8月10日より受付開始、先着30名様で締め切らせていただきます(可否は連絡いたします)。
    ①友の会ホームページより申し込み
    ②普通葉書に氏名・住所・ 会員番号・電話番号(ご自宅・携帯とも)を明記して〒330-0073 さいたま市浦和区元町3-32-25-202 寺内慎一宛
    【問合】前日まで寺内 090-1545-2848 当日小俣(おまた)090-3436-9017

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