埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会


[博物館ホームページ] [博物館ホームページ内の友の会] [会費・規約] [役員の表示] [個人情報] [管理用]

  • ●次回の友の会理事サポーター会議:12月15日(日)10時より。
  • 講演や見学会の申込方法は最新の会報「JUNO」に掲載されています。また、「講演会」や「見学会」の申込状況の問い合わせには回答できません。

◆友の会・会員の皆様へのご協力のお願い◆

友の会では、今後の活動の継続と発展のためボランティアスタッフの募集を行います。内容は毎週土日の友の会受付当番・月一度の会報発送作業等の他、以下の各部門への参加も期待しています。関心のある方は下のフォームでご連絡ください。質問でも結構です

1・見学会企画・運営
2・講演会企画・運営
3・会報企画・編集
4・広報(ホームページ・ブログ・メディア)
5・会員証発行と年会費管理
6・会計管理
7・会員名簿管理
8・書記・渉外

[この件での会への連絡フォーム]

「友の会」の目的

「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」は、2006年(平成18年)に結成された純粋の民間団体です。埼玉県の文化施設の代表である「県立歴史と民俗の博物館」の運営やその事業を応援するとともに、(1)会員相互の知識向上を図り、親睦を深める(2)博物館の事業発展に寄与する(3)地域社会の文化発展に貢献する─ことを目的にしています。

「友の会」の活動・特典・連絡

基本的に、毎月、講演会や見学会を開催しています。見学会は会員のみ参加できます。また、会員は「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」に無料で入場できます(通常展、特別展)。活動については[友の会ブログ]もご覧ください。

ブログ 

◆会報「JUNO」への寄稿のお願い◆

友の会の機関誌『JUNO』では広く会員の皆様の原稿を募集しています。内容は自由ですが、友の会や博物館活動に関連したもので、400~800文字程度。編集委員会で検討の上、誌面に掲載します。内容・テーマにより巻頭エッセイへの掲載をお願いする場合もあります。
ご希望の方は以下の<「友の会」への連絡や入会申込フォーム>からご連絡ください。折り返し、原稿などの送信方法を返信いたします。

「友の会」への連絡や入会申込

こちらから→[]申込・連絡を

【お願い】ご入会の場合は申し込みと同時に年会費(2000円)を以下に送金してください。確認後に会員証を発行いたします。

郵便振替 払込口座番号: 00180-5  721432

 *(上記フォームからの申込)
通信欄に住所・氏名を記入のうえ「Web申込」と明記してください。
 *(直接の申込)
通信欄に住所・氏名・電話番号・性別・生年月日をご記入うえ「友の会入会申込」と明記してください。

実際にご来場いただいての入会申し込みは、土曜日と日曜日の午前10時~午後4時に、埼玉県立歴史と民俗の博物館エントランスホールにて行っています。(※臨時休館日を除きます:[休館日情報])

「友の会」の会費

■会費■

  • 会費は1年間2000円です。
  • 入会と同時にお支払いください。
  • 期間は毎年4月1日から翌年3月31日までになります。
  • 会費を継続してお支払いいただくことで更新となります。
  • 事業年度の後半以降入会の場合は、1000円の特別会費で入会できます。
  • 友の会の中にできている自由参加の研究活動です。
  • 古道探索クラブ
     連絡先:犬走東道
  • 日本の祭り研究クラブ
     連絡先:元木 孝
  • まち歩き研究会
     連絡先:筑井信明
  • 円空仏研究会
     連絡先:斉藤文孝
  • 古代文化研究会
     連絡先:斉藤亨



  • 「友の会」の会則・役員

    ■埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会則■

     平成18年(2006).04.01 施行
     平成22年(2010).05.23 改正
     平成24年(2012).05.26 改正
     平成25年(2013).05.26 改正
     平成26年(2014).01.19 改正
     平成28年(2016).05.21 改正
     平成29年(2017).05.27 改正
    (名 称)
    第1条 この会は、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会という。
    (事務局)
    第2条 この会の事務局は、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下「館」という。)内におく。
    (目的)
    第3条 この会は、館との連携のもとに、会員相互の知識向上を図ると共に親睦を深め、館の事業発展に寄与し、地域社会の文化発展に貢献することを目的とする。
    (事業)
    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
    (1) 講演会、講座、見学会、研修旅行などの開催
    (2)会員による研究会、サークル活動の推進
    (3)会報、図書の発行、ホームページの作成など、情報の発信
    (4)図書、物品の頒布
    (5)館の事業に対する支援
    (6)会員相互の親睦
    (7)会員の展示観覧料に対する補助
    (8)その他目的達成に必要な事業
    (会 員)
    第5条 この会の会員は次のとおりとする。
    (1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
    (2)賛助会員 この会の目的に賛同して賛助会費を支払った個人または法人その他の団体
    (会 費)
    第6条 正会員および賛助会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
    2 納入された会費は、返還しない。
    3 この会は、会員に会員証を発行する。
    (正会員の特典)
    第7条 正会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)正会員本人の館の常設展・特別展等の観覧料を無料とする。
    (2)この会が主催する講演会または見学会へ優先参加ができる。館の共催する講演会、見学会については、この会の確保した優先枠の範囲内で優先参加できる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布をうけることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (5)館の図書室を利用することができる。
    (賛助会員の特典)
    第8条 賛助会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)常設展・特別展を無料で観覧できる。
    (2)館の主催する特別観覧会への参加ができる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布を受けることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (会員の資格消滅)
    第9条 正会員および賛助会員の資格は次の場合に消滅する。
    (1)退会の申し出があったとき。
    (2)正会員および個人である賛助会員が死亡したとき。
    (3)会費を滞納したとき。
    (役員)
    第10条 この会に、次の役員を置く。
    会長1名 副会長3名 常任理事複数名 理事30名以内 監事2名
    2  会長、副会長、常任理事、理事および監事は、総会において選出する。
    (役員の職務)
    第11条 会長は、この会を代表し、会務を総理する。
    2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    3 常任理事は、副会長を補佐する。副会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    4 理事は、理事会を構成し、この会の業務を遂行する。
    5 監事は、この会の財産の状況および理事の業務執行の状況を監査する。
    6 この会は、その円滑な運営のため、適宜、業務グループを設ける。
    (役員の任期)
    第12条 役員の任期は、2年とする。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
    2 役員は、再任されることができる。
    (顧 問) 
    第13条 この会に顧問をおく。顧問は、理事会の承認をえて会長が委嘱する。
    2 館の館長は、顧問とする。
    (会議)
    第14条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は通常総会、臨時総会の2種とする。
    2 各会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長の決するところによる。
    (総会)
    第15条 総会は、正会員をもって構成し、会長が招集する。会長は通常総会を年1回、会計年度終了後3カ月以内の時期に召集しなければならない。理事会の議決または会員の過半数の請求があったときは、会長は臨時総会を招集しなければならない。
    2 総会は、次の事項について議決する。
    (1) 会則の変更
    (2) 解散および合併
    (3) 事業計画および収支予算ならびにその変更
    (4) 事業報告および収支決算
    (5) 理事および監事の選任
    (6) 規定の制定および改廃
    (7) この会則に定めのない事項
    (8) その他重要な事項 
    (理事会)
    第16条 理事会は、会長が招集する。理事の過半数の請求があったときは、会長は理事会を招集しなければならない。
    2 理事会は次の事項について議決する。
    (1)総会に付議すべきこと。
    (2)総会で議決された事項の執行
    (3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関することおよび緊急事項の執行
    (4)役員で、会及び他の役員の名誉を棄損し、または目的に反するような行為があったときに、その職務を停止すること。
    (会計)
    第17条 この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

       付 則
    この会則は、平成18年(2006)4月1日から施行する。




    ■役員■

  • 会長
  •  岩井 隆興(さいたま市)

  • 副会長
  •  中村 均(草加市)
     斉藤文孝(さいたま市)
  • 常任理事
  •  上田彰一郎(さいたま市)
     西本豊司(さいたま市)
     犬走東道(さいたま市)
     元木 孝(吉見町)
     山田貴和(さいたま市)
     筑井信明(朝霞市)
  • 理事
  • 監事
  • サポーター
  • [TOPへ]



    ■[募集中]■

    詳細については会報『JUNO』もご覧ください

    【区分】■講演会■ 
    【日時】2019(R.1)/12/15(日) 13時30分~15時
    【場所】博物館講堂
    【内容】●南鴻沼遺跡にみる<縄文人のくらし
    南鴻沼遺跡は、さいたま市中央区大戸1丁目に所在する縄文時代の遺跡です。遺跡は、低湿地に広がっていたため、従来台地上の遺跡から発見され難い、木製品、漆器、編組製品などが出土し、縄文人たちの暮らしぶりをみることができました。
    【講師】 小倉 均 先生(岩槻郷土資料館学芸員)
    【詳細】 [申込フォーム]

    【区分】■古代文化を考える会(第3回)」■
    【日時】2019(R.1)/12/01(日)13時00分~16時00分
    【場所】当館講堂 東武アーバンパークライン(東武野田線)大宮公園駅下車
    【内容】●倭人(天氏)の渡来(天孫降臨)
    「天孫降臨」は神話ではない。紀元前200年ごろ朝鮮半島南部に高天原を建国した倭人天氏はそこで4代を過ごした後、紀元前120年ごろに福岡県西区に天孫降臨(一部は有明海から肥前南部に上陸)する。北部九州の「甕棺墓」、「銅剣・銅矛・銅戈」、「銅鏡」等の新しい文化は「天氏」が朝鮮半島からもたらしたものであるという。この「天孫降臨」により日本列島は「弥生時代中期」が始まる。古代史を学ぶ上で聞き逃すことのできないテーマです。
    【講師】佃 收 先生
    【費用】資料代として500円
    【問合】斉藤 048-853-6728
    入会費 は不要ですが、資料代として都度 500 円をお願いしています。これまで参加されたことのある方(参加はしていないが申込済みの方含む)は連絡不要です。】
    * 当日の講演に出席される方は、「第1回講演」の資料「歴史研究のあり方」をご持参ください。
    【詳細】 [申込フォーム]

    【区分】■友の会「まち歩き研究会」(10月中止の再企画です)■
    【日時】2020(R.2)/01/09(木) 10時~15時(予定)
    西武池袋線 池袋駅改札前(地下) 午前10時 集合 小雨開催
    【内容】江戸八富士といわれた富士塚のなかで、これまでまち歩きで廻っていない4つを1日で廻ります。いずれも良好な保存状況の重要な文化財で、駅から徒歩で10分以内の場所です。
    ≪行程≫①江古田富士=江古田浅間神社(西武池袋線江古田駅より徒歩、国指定重要有形文化財) →②千駄ヶ谷富士(鳩森八幡神社=JR総武線千駄ヶ谷駅より徒歩、都指定重要有形文化財)神社付近で昼食休憩後、近くの新国立競技場も見学 → ③下谷坂本富士(小野照崎神社=JR鶯谷駅より徒歩、国指定重要有形文化財)古庚申塔も見学 →④東京富士塚(十条富士=JR東十条駅より徒歩
    【詳細】 [申込フォーム]

    【区分】■プレミアム講座■ 
    【日時】2019(R.1)/11/12(火) 13時半~14時半
    【場所】博物館講堂
    【内容】●祝いと遊び~儀礼と玩具からみる子どもの世界~●
    幼少期の死亡率が現在よりも高かった時代、子どもたちは、成人する前の特別な存在として地域社会の中で位置づけられてきました。誕生から幼少期に繰り返される様々なお祝いごとや行事には、子どもの無事な成長や健康を願う人々の願いが込められています。そうした子どもにまつわる習俗のなかでも、今回の講座では、埼玉県の工芸品として有名な「鴻巣の赤物」や所沢・春日部の「押絵羽子板」、加須の「鯉のぼり」など、埼玉ゆかりのものを中心にお話をいたします。講師の後藤さんは、日本民俗学がご専門。10月12日~11月24日開催の特別展「子ども/おもちゃの博覧会」を担当されています。当館の民俗分野の展示担当として、常設展示室第10室(民俗)もご担当です。
    【講師】後藤知美氏(当館学芸員)
    【詳細】 [申込フォーム]

    【区分】■友の会「まち歩き研究会」■
    【日時】2019(R.1)/11/29(金) 10時~15時(予定)
    (JR高尾駅乗換)京王線・高尾登山口駅前  午前10時 集合 雨天中止
    【内容】●番外編 紅葉の高尾山・富士道へ●
    かつて甲州街道・小仏の関を越えない「前富士」という富士詣出がありました。北条氏康により高尾山へ勧請された富士・浅間大権現を参拝、紅葉の高尾山・富士道を歩いてみます。表参道登山口よりケーブル高尾山頂駅までは約2時間ほどの坂道歩き。山頂駅から薬王院までは約30分、険しくはなし。≪行程≫高尾山登山口駅⇒清滝登山口 ここから表参道登山開始(ケーブルカー有=490円)⇒薬王院・飯縄神社⇒浅間神社参拝⇒富士道を歩いて高尾山頂へ(昼食)⇒紅葉台⇒下山(徒歩またはケーブルカー)
    【詳細】 [申込フォーム]


    [TOPへ]