埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会


[博物館ホームページ] [博物館ホームページ内の友の会] [会費・規約] [役員の表示] [個人情報] [管理用]

●[募集中の講演会・見学会のお知らせ] ●[友の会への参加申込・連絡状況] ●[活動の履歴]

◆埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会員の皆様へ◆


活動の連絡・お知らせ

・会報「JUNO」173号(印刷版)を登録全会員に郵送しました(2024年・令和6年02月10日)。

講演会、見学会、クラブ活動などの諸事業につきましては、従来と同様に会報(印刷版・Web版)に情報を掲載して案内し、ホームページには申込フォームを設定します。企画は、詳細が決まり次第通知いたします。

・2024年1月より博物館ロビーの友の会受付業務を再開しています。原則として毎週日曜日だけになります。

・会員の住所・メールアドレス・電話番号などの変更・死亡その他の友の会への連絡は、以下の送信フォームからお願いします。担当より返信連絡をいたします。
送信先:  友の会への連絡フォーム]

*友の会への連絡用です。博物館主催イベントへの連絡は[博物館ホームページ]からお願いします。

[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-01-31)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2024-01-30)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2023-12-10)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2023-12-10)
[友の会交流ブログ]更新しました。(2023-11-11)


[友の会交流ブログ


会報『JUNO』

ダウンロードされます

『JUNO』172号

『JUNO』171号

『JUNO』170号

『JUNO』169号

『JUNO』168号

『JUNO』167号

『JUNO』166号

『JUNO』165号

[これより前の会報は以下の博物館ホームページのリンクからご覧になれます]

会報『JUNO』



「友の会」の目的

「埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会」は、2006年(平成18年)に結成された純粋の民間団体です。埼玉県の文化施設の代表である「県立歴史と民俗の博物館」の運営やその事業を応援するとともに、(1)会員相互の知識向上を図り、親睦を深める(2)博物館の事業発展に寄与する(3)地域社会の文化発展に貢献する─ことを目的にしています。

「友の会」の活動・特典・連絡

講演会や見学会を随時開催しています。会員は「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に無料で入場できます(通常展、特別展)。活動については「友の会ブログ]もご覧ください。
0

「友の会」への連絡や入会申込

こちらから→[]申込・連絡を

【お願い】ご入会の場合は申し込みと同時に年会費(2000円)を以下に送金してください。確認後に会員証を発行いたします。

郵便振替 払込口座番号: 00180-5  721432

 *(上記フォームからの申込)
通信欄に住所・氏名を記入のうえ「Web申込」と明記してください。
 *(直接の申込)
通信欄に住所・氏名・電話番号・性別・生年月日をご記入うえ「友の会入会申込」と明記してください。

実際にご来場いただいての入会申し込みは現在中止しています。上記フォームでの連絡をお願いします。半期会員募集も中止しています。

皆様へのご協力のお願い

友の会では、今後の活動の継続と発展のためボランティアスタッフの募集を行います。関心のある方は下のフォームでご連絡ください。質問でも結構です

1・見学会企画・運営
2・講演会企画・運営
3・会報企画・編集
4・広報(ホームページ・ブログ・メディア)
5・会員証発行と年会費管理
6・会計管理
7・会員名簿管理
8・書記・渉外

[この件での会への連絡フォーム]

「友の会」の会費

■会費■

  • 会費は1年間2000円です。
  • 入会と同時にお支払いください。
  • 期間は毎年4月1日から翌年3月31日までになります。
  • 会費を継続してお支払いいただくことで更新となります。
  • 友の会の中にできている自由参加の研究活動です。
  • 古道探索クラブ
     連絡先:犬走東道
  • まち歩き研究会
     連絡先:筑井信明
  • 円空仏研究会
     連絡先:斉藤文孝
  • 古代文化研究会
     連絡先:斉藤亨



  • [TOPへ]

    「友の会」の会則・役員

    ■埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会則■

     平成18年(2006).04.01 施行
     平成22年(2010).05.23 改正
     平成24年(2012).05.26 改正
     平成25年(2013).05.26 改正
     平成26年(2014).01.19 改正
     平成28年(2016).05.21 改正
     平成29年(2017).05.27 改正
    (名 称)
    第1条 この会は、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会という。
    (事務局)
    第2条 この会の事務局は、埼玉県立歴史と民俗の博物館(以下「館」という。)内におく。
    (目的)
    第3条 この会は、館との連携のもとに、会員相互の知識向上を図ると共に親睦を深め、館の事業発展に寄与し、地域社会の文化発展に貢献することを目的とする。
    (事業)
    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
    (1) 講演会、講座、見学会、研修旅行などの開催
    (2)会員による研究会、サークル活動の推進
    (3)会報、図書の発行、ホームページの作成など、情報の発信
    (4)図書、物品の頒布
    (5)館の事業に対する支援
    (6)会員相互の親睦
    (7)会員の展示観覧料に対する補助
    (8)その他目的達成に必要な事業
    (会 員)
    第5条 この会の会員は次のとおりとする。
    (1)正会員 この会の目的に賛同して入会した個人
    (2)賛助会員 この会の目的に賛同して賛助会費を支払った個人または法人その他の団体
    (会 費)
    第6条 正会員および賛助会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
    2 納入された会費は、返還しない。
    3 この会は、会員に会員証を発行する。
    (正会員の特典)
    第7条 正会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)正会員本人の館の常設展・特別展等の観覧料を無料とする。
    (2)この会が主催する講演会または見学会へ優先参加ができる。館の共催する講演会、見学会については、この会の確保した優先枠の範囲内で優先参加できる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布をうけることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (5)館の図書室を利用することができる。
    (賛助会員の特典)
    第8条 賛助会員の特典は、次のとおりとする。
    (1)常設展・特別展を無料で観覧できる。
    (2)館の主催する特別観覧会への参加ができる。
    (3)館の主催事業等の掲載された会報などの配布を受けることができる。
    (4)この会の刊行する図書および取扱う物品を割引購入することができる。
    (会員の資格消滅)
    第9条 正会員および賛助会員の資格は次の場合に消滅する。
    (1)退会の申し出があったとき。
    (2)正会員および個人である賛助会員が死亡したとき。
    (3)会費を滞納したとき。
    (役員)
    第10条 この会に、次の役員を置く。
    会長1名 副会長3名 常任理事複数名 理事30名以内 監事2名
    2  会長、副会長、常任理事、理事および監事は、総会において選出する。
    (役員の職務)
    第11条 会長は、この会を代表し、会務を総理する。
    2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    3 常任理事は、副会長を補佐する。副会長に事故あるとき、または欠けたときは、その職務を代理する。
    4 理事は、理事会を構成し、この会の業務を遂行する。
    5 監事は、この会の財産の状況および理事の業務執行の状況を監査する。
    6 この会は、その円滑な運営のため、適宜、業務グループを設ける。
    (役員の任期)
    第12条 役員の任期は、2年とする。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
    2 役員は、再任されることができる。
    (顧 問) 
    第13条 この会に顧問をおく。顧問は、理事会の承認をえて会長が委嘱する。
    2 館の館長は、顧問とする。
    (会議)
    第14条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は通常総会、臨時総会の2種とする。
    2 各会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長の決するところによる。
    (総会)
    第15条 総会は、正会員をもって構成し、会長が招集する。会長は通常総会を年1回、会計年度終了後3カ月以内の時期に召集しなければならない。理事会の議決または会員の過半数の請求があったときは、会長は臨時総会を招集しなければならない。
    2 総会は、次の事項について議決する。
    (1) 会則の変更
    (2) 解散および合併
    (3) 事業計画および収支予算ならびにその変更
    (4) 事業報告および収支決算
    (5) 理事および監事の選任
    (6) 規定の制定および改廃
    (7) この会則に定めのない事項
    (8) その他重要な事項 
    (理事会)
    第16条 理事会は、会長が招集する。理事の過半数の請求があったときは、会長は理事会を招集しなければならない。
    2 理事会は次の事項について議決する。
    (1)総会に付議すべきこと。
    (2)総会で議決された事項の執行
    (3)その他総会の議決を要しない業務の執行に関することおよび緊急事項の執行
    (4)役員で、会及び他の役員の名誉を棄損し、または目的に反するような行為があったときに、その職務を停止すること。
    (会計)
    第17条 この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

       付 則
    この会則は、平成18年(2006)4月1日から施行する。




    ■役員■

  • 会長
  •  中村 均(草加市)

  • 副会長
  •  犬走東道(さいたま市)
     筑井信明(朝霞市)
     西本豊司(さいたま市)
  • 常任理事
  •  上田彰一郎(さいたま市)
     斉藤 亨(さいたま市)
     高瀬敏男(さいたま市)
     寺内慎一(さいたま市)
     山本洋正(さいたま市)
  • 理事
  • 監事
  • 顧問
  • 岩井 隆興(さいたま市)
  • サポーター
  • [TOPへ]





    ■[募集中]■



    【区分】

    ■ 古道探索倶楽部 ■

    【概要】第40回古道を訪ねて 中山道を行く(第5回)
    【日時】2024年(令和6年)3月16日(土) 集合9時30分~解散15時30分頃
    【集合】JR高崎線 桶川駅改札口周辺 9時30分
    【行程】桶川駅―蔵造の商家―桶川駅府川本陣跡―大雲寺―上木戸址―中山道北本宿碑 ―多聞寺―勝林寺―東間浅間神社―馬室原一里塚―鴻巣市産業観光館―勝願寺―鴻巣御殿跡―本陣跡―JR鴻巣駅
    【その他】行距離は約10㎞、史跡巡りを入れると11㎞です。弁当と飲み物は必ず事前にご用意願います。雨具もお忘れなく。
    【費用】資料代等・参加費500円
    【申込】 [ 申込フォーム]
    ①友の会ホームページより申し込み
    ②3月8日までに、普通葉書に氏名・住所・ 会員番号・電話番号(ご自宅・携帯とも)を明記して〒330-0073 さいたま市浦和区元町3-32-25-202 寺内慎一宛
    【問合】前日まで寺内 090-1545-2848 当日小俣(おまた)090-3436-9017

    [TOPへ

    【区分】

    ■ 古代文化を考える会(第13回) ■

    【テーマ】

    高市天皇と長屋親王

    【概要】
    【概要】『日本書紀』は「高市皇子」、それに合わせて『続日本紀』は「長屋親王」を「長屋王」としている。『日本書紀』は高市皇子の死を「(持統)十年(696年)七月、後皇子尊薨る。」と記す。ところが懐風藻には「高市皇子薨る後、皇太后(持統)は王・公・卿・士を禁中に引き入れて、継嗣を立てることを謀る。」とある。高市皇子が死去したので次の天皇を立てることを議論している。太政大臣・皇子が死んだとき「日嗣を立てる」とは言わないであろう。高市皇子は「天皇」だった。
    また『万葉集』では御名部皇女(妃)が「巻一77番」で「大君」、「巻二199番」で人麻呂が「大王」、と詠っている。高市皇子が「天皇」であった証拠である。 だが『日本紀』「高市天皇紀」は『日本書紀』「持統紀」に変えられている。
    昭和61年から平成元年にかけて、奈良市二条大路南のデパート建設予定地(平城宮の東南角に隣接)の発掘調査が行われ、出土した3万5千点以上の木簡の中に「長屋親王宮鮑大贄十編」の文字が入ったものがあった。『令義解』には「親王」とは「天皇の兄弟・皇子を皆親王と為す。女帝の子も亦同じ。以外は並びに諸王と為す。」とある。長屋王の父高市皇子が「天皇」であった物的証拠である。その長屋王は729年2月に誣告を受けて自害する―「長屋王の変」― 。聖武系の皇位継承に不安が生じた状況の中で、藤原四兄弟が長屋王家(長屋王及び吉備内親王所生の諸王)を抹殺した政変で、一般的には藤原氏による、皇親の大官である長屋王の排斥事件とされている。しかし優れた血筋と力を持つ長屋王家を自身の皇位と子孫の皇位継承への脅威と見做す聖武天皇が引き起こした事件とする見方がある。「変」では天皇の警護に当たる六衛府が動員されている。また最近では長屋親王の排除より、吉備内親王と息子の膳夫王を滅ぼすことに主眼があったともいわれている。
    この事件の発端は、『続日本紀』の記述によると従七位下の漆部君足と中臣宮処東人が「長屋王は密かに左道を学び国家を傾けんと欲す」と密告したことであった。事後の738年、「語、長屋王に及べば墳して罵り」と、長屋王を「誣告」し恩賞を得ていた中臣宮処東人を大伴子虫が斬殺するという事件が起こった。しかし子虫が厳罰を受けた形跡はない。『続日本紀』も「東人は長屋王のことを誣告せし人なり」と記している。 今回と次回で絶大な権力を持っていた「天武王権」の滅亡に至る経緯をお話しいただく。
    【日時】2024年(令和6年)3月10日(日)13時~16時
    【場所】 埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂(東武アーバンパークライン(東武野田線)大宮公園駅下車)
    【講師】佃 收 先生
    【費用】参加費 500円 、本代(早わかり「日本通史」)1,000円
    【申込】 A:[申込フォーム]
    B:ハガキによる場合:会員番号・氏名・住所・電話番号・「古代文化を考える会」の講演会参加を明記し、「〒338-0811 さいたま市桜区白鍬776-5 斉藤 亨」宛お申し込みください。【締切期日:3月3日】

    [TOPへ]

    【区分】

    ■ まち歩きクラブ ■

    【内容】

    城南五山と自然教育園(昨年10月募集の再企画)

    【概要】 (昨年10月募集の再企画ですが一部見学場所に変更があります)。城南五山とは、品川区や港区など東京の城南地区にある高台5ヶ所の総称で、JR目黒駅からJR品川駅にかけての地域です。池田山、御殿山、島津山、花房山、八つ山の総称で、江戸時代からそれぞれ由緒ある大名屋敷や大名出身の邸宅があったことが命名の由来です。古くから高級住宅街として知られ、現在では城南五山はブランドエリアとなっています。 それぞれの地域にはかつての庭園が公園として残っているものもあり、引き継がれた建物や地名だけを残すものもあります。またこの地の中央を通る旧道は旧東海道で、その名残の遺構を見ることができます。自然教育園は正式には国立科学博物館附属自然教育園で、中世の豪族の館から江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷、明治時代には陸海軍の火薬庫、大正時代には宮内庁の白金御料地と歴史を重ね、通常一般の人々が中に入ることができなかったために、まれに見る豊かな自然が残されました。
    【行程】 JR品川駅(中央改札前に午前10時集合)→八ツ山橋→御殿山→雉神社(日本武尊と大鳥信仰・徳川家光ゆかりの地)→二本榎通(古東海道筋)→高野山東京別院(休憩)→緑地公園で昼食→高輪消防署二本榎出張所・黄梅院・承教寺・赤穂浪士忠烈の跡→覚林寺(清正公)→ゆかしの杜(港区立郷土歴史館)→池田山公園→花房山通り→自然教育園(65歳以上無料=要身分証)→目黒駅(解散)
    【その他】 段差のある場所を合計3~4時間ほど歩きます。食事は各自ご用意ください。
    【日時】2024年(令和6年)4月12日(金) 10時~15時頃 (予備日=4月13日(土)10時~)
    初めての試みとして翌日を「予備日」とします。開催日が雨風など悪天候で中止の場合、予備日に変更します。開始時間や内容は同じです。予備日への変更は2~3日前までにEメールとホームページで連絡します。予備日に参加できる場合、連絡欄に「予備日にも参加」と記入お願いします。
    【集合】JR京浜東北線・山の手線 品川駅中央改札前 午前10時
    【費用】交通費は各自負担。保険と参加費用:300円
    【申込】 [申込フォーム]
    【問合】090-1990-4807 つくい


    [TOPへ]